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  • 2011.03.17 Thursday
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  • web2.0時代のマーケティング
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80%という余裕がないと、ごまかしが出る

気分がいいと余裕が出てきます。

心に余裕があって
毎日を気持ちよく過ごすことが出来れば、
物事もうまくいき、それがまた気持ちをよくします。

調子がいい時は、
それまで見えなかったものがはっきり見えたりします。

気分がイライラしたりイヤなことがあった時には、
目の前にあるものですらボヤけて見えます。

余裕がある時の考え方は、
「80%くらいでいい」という許容範囲を持っています。

ところが100%でなければいけないと思うと
途端に余裕がなくなります。

100%を目指すとなると
ひとつのミスもやってはいけないと思うので、
余裕がなくなるのです。

100%という気持ちでやって成功すると
自己過信が生まれます。

反対に失敗すると
すべてがダメになってしまうような自信喪失に陥ります。

100%の力でも80%の気持ちでやっていれば
ミスしても20%が残っているので、
そこからヤル気が沸いてくるし、
失敗を反省して次の成功につなげる余裕が持てます。

また100%という前提に立つと
ついウソやごまかしが出てきます。

100%を目指してうまくいかないと、
「まずいなあ、1個間違えたぞ。
今までの信用を全部失う」と思って、

「ウソをついてごまかそう」、
「誰かのせいにしよう」となるのです。

これは几帳面で真面目な人が起こしやすい間違いです。

100%を望むのでなく80%でいいと思っていれば、
問題は起きません。

ミスをしても「いけない、やってしまった」でいいわけです。
素直に「ごめんなさい」と言えます。

 雀鬼・櫻井章一







インタビューとは「記憶の島」を地続きにすること

本来「記憶」というものは、生きている間ずっと続く、

いわば大陸であり、地続きであるはずだが、

そのすべてをいつまでもはっきりと覚えておくわけにはいかないので、

年齢を経るごとに、不要と思われるかなりの部分が、

地続きでありながら、海底に沈んでしまうのだ。

これが「忘却」である。

インタビューとは、「相手の記憶を甦らせる行為」のことである。

 出所:『「書く」ための「聞く」技術』 小田 豊二 (著)

「書く」ための「聞く」技術
「書く」ための「聞く」技術
小田 豊二


仕事柄、ヒアリングは得意中の得意。

売れてる営業マンは、「聞くチカラ」が違います。

「質問力」が違います。


質問力 ちくま文庫(さ-28-1)
質問力 ちくま文庫(さ-28-1)
齋藤 孝



■S社の2年生+1年生へ

クライアントに提案する前に
しっかりと耳を傾けて聞いてください。

そして、ニッチャー戦略で攻めること。

ポイントは、「間」と「笑い」です。

落語を研究してください。

糸井重里の対談集でもOKです。

「徹子の部屋」もオススメです。


パエリア企画を楽しみにしています。

H隊長、段取りよろしく!


段取り力
段取り力
齋藤 孝







Think different

Steve Jobsが
iMacを鮮烈にデビューさせた時の
コンセプト。

Think diffrent

当時のCMをYouTubeで見つけた。

  クレイジーな1人の天才が世界を変えてしまう。
強烈なメッセージだ。




スクリプトは、Wikipediaで見つけた。

Here's to the crazy ones.

The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.

The ones who see things differently.

They're not fond of rules
And they have no respect for the status quo.

You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify or vilify them.

About the only thing that you can't do is ignore them.

Because they change things.

They invent. They imagine. They heal.
They explore. They create. They inspire.

They push the human race forward.

Maybe they have to be crazy.

How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
Or sit in silence and hear a song that's never been written?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?

We make tools for these kinds of people.
While some may see them as the crazy ones, we see genius.

Because the ones who are crazy enough to think that they can
change the world, are the ones who do.

Think Different(Wikipedia)

「ネットで検索」すれば何でも見つかる時代。

Yahoo!やGoogleの検索だけじゃ、もはや不十分。

ブログ検索、タグ検索、ソーシャルブックマーク検索・・・
動画共有サイトYouTube、写真共有サイトflickr・・・

Web2.0時代の「検索ノウハウ」は、ますます進化する。







100%で生きているやつは、80%で生きている人にかなわない。

完全、絶対感というのは、病です。
やはり腹八分目の感覚が大切です。
100だとは思わないことです。
いつも80で生きる。

100は恐ろしい。
100勝とうとすると、
すぐ後ろに負けがある。

80%なら、いつも20%余力があるから、
勝ち続けられる。
そこに余裕、遊びを置いておくことがいいのです。

100%は実はバランスが悪い。
精いっぱいやっても、
80だと思うことが必要です。

だから努力しないということではない。
80でいいと言うと、
すぐ手を抜くという間違った解釈をしやすい。

100やりましたと言うのは、
「おまえ、もうおしまいだよ」ということです。
体だって100食べたら、動けない。
それ以上食べすぎたら、もっと動けなくなる。
80ぐらいがいちばんいいのです。
そうすれば、その次の食べ物も楽しみになります。

ところが、人間は欲が深いから
100、100と思うのです。

雀鬼 桜井章一







「あなたの夢と目標を教えてください」

 そう訊かれて、即座に答えられる日本人はどれほどいるのだろうか。

 これは、タリーズコーヒージャパンの採用面接で必ず訊く質問だ。

 「夢」と「目標」は全く別物だと私は考えている。

 目標とは、具体的な計画に基づいて、自分の実生活の羅針盤として
必要なもの。

 一方の夢とは、たとえ具体性が乏しいとしても、思い描くだけで
心が満たされるものだと思う。

  『すべては一杯のコーヒーから』 松田公太

私の1日は、TULLY'S COFFEEで始まる。
多い時は、朝・昼・夜と日に3回利用する。

中毒だ。

なぜ、そんなにリピートするのだろう?

TULLY'S中毒なのか、松田公太中毒なのか、
自分でもよく分からない。

もしかしたら、
コーヒーを飲みに行っているのではなく、
松田公太の夢を飲みに行っているのかもしれない。


すべては一杯のコーヒーから
すべては一杯のコーヒーから
松田 公太







プロらしさとは、力を瞬間的ではなく、持続できることだ。

私が大事にしているのは、年間を通しての成績である。
プロゴルファーでいえば年間の平均スコアであろう。
私の2004年度の通算勝敗は60勝18敗で、勝率は7割6分9厘だった。

近年ではとても良い数字だったが次の年の保証は何もない。
淡々と一から積みあげるだけだ。

どの世界においても、大切なのは実力を持続することである。

そのためにモチベーションを持ち続けられる。
地位や肩書きは、その結果としてあとについてくるものだ。
逆に考えてしまうと、どこかで行き詰まったり、
いつか迷路にはまり込んでしまうのではないだろうか。

 羽生善治・棋士

「プロとアマチュアの違いは何ですか?」

最近、よく聞かれる質問。

私の答えは、「負けない」こと。

「最悪のコンディションでも合格点が取れる」こと。

それがプロだと思う。

本当の強さとは、「連勝する力」ではなく、「連敗しない力」だと思う。

  実力とは、負けないこと。 

いつの頃からか、そう思うようになった。

「勝つ」と「負けない」は、別次元の話。







発明は怠惰から生まれる。

私は必要が発明の母だとは思わない。

私の意見では、発明とは怠惰から、
あるいは、無精から生じるものである。

面倒を省くために。

アガサ・クリスティ

「楽をする」ことを考えるのは悪いことではない。

○○%の効率化などとセコイことは考えずに
抜本から変えてしまう、
嫌なことは全て無くしてしまう
気持ちが大切。

それも、楽しいやり方で。

小難しい会議をしても
画期的なアイデアは出てこない。

以前いた会社では、脳を刺激するために
ラブホテルで企画会議をしたこともある。

うまく「海馬」を騙せば、脳は活性化する。

非日常の環境が、非日常のアイデアを生む。







砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。

家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目に見えないのさ。

うれしいな、きみが、ぼくのキツネとおんなじことをいうんだから。

 出典:『星の王子さま』
サン=テグジュペリ作 内藤 濯訳 

キツネもシャレたことを言うもんだ。

サン=テグジュペリ没後55年が経ち、
オリジナルの著作権が切れたので、
新訳がでている。

「ウワバミ」の訳が「大蛇」になっている訳書もあるが、
味気ない気がするのは私だけ?

古風な訳の「ウワバミ」。典雅な感じがよい。

この1枚の挿絵 象を飲み込んだ「ウワバミ」 こそが、
『星の王子さま』の本質なのだから。


星の王子さま―オリジナル版
星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯

星の王子さま
星の王子さま
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ, Antoine de Saint Exup´ery, 池沢 夏樹

新訳 星の王子さま
新訳 星の王子さま
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ, 倉橋 由美子







Think different

ピカソ

Steve JobsのApple復帰第一戦。

1997年。

iMacを鮮烈にデビューさせた時の
コンセプト。

Think diffrent

iMacのデザインは、
未来を予感させた。

時代の風雲児、革命児を
ポスターに起用した。

・アルバート・アインシュタイン(物理学者)
・ボブ・デュラン(音楽家)
・トーマス・エジソン(発明家)
・マーティン・ルーサー・キング(牧師)
・アメリア・エアハート(冒険家・飛行家)
・モハメッド・アリ(ボクサー)
・ジョン・レノン&ヨーコ・オノ(音楽家)
・ジム・ヘンソン(人形作り師)
・マリア・カラス(ソプラノ歌手)
・リチャード・ブランソン(バージン航空創設者)
・テッド・ターナー(CNN創設者)
・マハトマ・ガンジー(インド独立の父)
・フランク・ロイド・ライト(建築家)
・黒澤 明(映画監督)
・パブロ・ピカソ(画家)

世界中のMacファンが熱狂した。
iMacは爆発的に売れた。

5色のスケルトンiMacカラーは、
一大ムーブメントにもなった。

マリア・カラス


後日談ではあるが、
iMacはハード的には、実は革新的な技術イノベーションはなかったそうだ。

台所事情が苦しかったApple社CEOのSteveは、
開発費を削って、デザイン費・マーケティング費に
充当する道を選択した。

「形態(機能・スペック)」ではなく、
「意味(iMacのある生活)」でiMacを売った。

意味性マーケティング戦略だった。

未来的デザインで勝負するSteve Magic。

iPodの戦略も同様。

Steve Jobsは、
天才なのか、詐欺師なのか。

jobs







悠々として急げ

開高 健

悠々として急げ

この言葉と遭遇したのは、14歳。

週刊プレイボーイ連載のコラム『風に訊け』

以来、約30年間、お気に入りの言葉No.1。

中3の時、氏の作品を貪るように読んだ。

『知的な痴的な教養講座』
『開口閉口』
『ベトナム戦記』
『ロマネ・コンティ・1935年』
『最後の晩餐 』
『食の王様』
『小説家のメニュー』
『生物としての静物』
『オーパ、オーパ!!』
『対談 美酒について―人はなぜ酒を語るか』
『夏の闇 』
『食卓は笑う』
『眼を見開け、耳を立てろ そして、もっと言葉に… 』
『地球はグラスのふちを回る』
『オーパ、オーパ!!』

当時のボクには、あまりに刺激的過ぎた。

そんな刺激があったからこそ、今の私の人格がある。

合掌。







 
 
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