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MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術

  • 2006.05.10 Wednesday
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MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術
MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術
くらた まなぶ

■レビュー(アマゾンから引用)
・内容(「BOOK」データベースより)
リクルート伝説の男の起業術!20年で14のメディアを開発。「とらばーゆ」「フロム・エー」「じゃらん」…次々とヒットを飛ばした目からウロコの仕事の発想。
・内容(「MARC」データベースより)
「創刊男」の異名を持ち今日のリクルートを築いた名編集者が、売れるモノを作る究極の仕事術を全面公開。市場ニーズの見つけ方、人の欲望のつかみ方、斬新なアイデアを生む方法など、ビジネス界に旋風を起こす。

ビジネスを発想する時のバイブル本。マーケティングの教科書でもある。

私の思考回路のルーツがここにある。

  「マーケティング」とは、「人の気持ちを知る」こと

過去をいくらリサーチして分析しても、未来は語れない。

が、「人の気持ちを知る」と未来は読める。
5年先、10年先は分からないが、半年先は確実に読める。

見えないものが見えるようになる。
「消費者」という漠然としたマスは存在しない。

そんな言葉は信じてはイケナイ。
「1人1人の気持ち」を読むことが、とても重要。

それは、マーケティングだけでなく、
営業でも。恋愛でも。

「1人1人の気持ち」と勝負したい。

目次

1章 ちゃんとふつうに生活すること
1 いい商品をつくるためには、商品のことを考えてはダメ
2 ちゃんと生活しながら、喜ぶ。驚く。怒る。不思議がる
3 「論より技術」「きらめく才能より地に足つけた生活」
4 アポは「遠い人」を優先する
5 「生まれて初めて」に挑む
6 一年の計は元旦にあり
7 通勤電車を「遠足」に変える
8 「職場」と「酒場」を逆転させる

2章 「人の気持ち」を聞いて、聞いて、聞きまくる
1 「マーケティング」とは、「人の気持ちを知る」こと
2 ヒアリングのとっかかりは「算数」から
3 とにかく「身近な人」から聞き始める
4 「好きな人」の次は「嫌いな人」。そして「ふつうの人」へ
5 用紙なし・録音なし・謝礼なし・90度の位置・友達感覚・2ショット
6 「したこと」から、「思い」や「感じ」を引き出す
7 「WHY」という鍵が「気持ち」の扉を開く
8 いつでも、どこでも、誰でも、何でも、ヒアリング

3章 「不」のつく日本語を求めて
1 「不満を提供しない」心地よさ
2 「夢」より「グチ」が商売につながる
3 「消費者ニーズ」という言葉はウソっぱち
4 「不」のつく日本語を求めて
5 どれだけ「自分マーケティング」から抜け出せるか
6 「オヤッ?」と思ったら、しつこく追求する
7 「5W1H」で相づちを打つ――究極のヒアリング法
8 「炭坑のカナリア」に出会ったらトコトンつきあう

4章 ひたすらブレストをくり返す
1 「夢」「誰」「何」――ブレストの目的をはっきりさせる
2 「ふだんの会議」と180度違うスタンス
3 「小学四年の放課後」を思い出しながら
4 「いいね」「すごい」「さすが」「なるほど」・・・
5 「またー」「そんな」「まさか」「違う」「ウソつけ」・・・
6 ラブホテルでブレストをしてしまう
7 「尻とらず」――ブレストがうまくなる練習ゲーム
8 無意味な接続詞をうまく使うコツ

5章 不平不満をやさしい言葉でまとめる
1 ひらがなのススメ
2 「属性」で商売できたら誰でも成功社長になれる
3 「集合名詞」は口説き落とせない
4 感情移入してその人物になりきる
5 「カッコいい大風呂敷と 地味な一歩」
6 ヒアリングした人を絵に描いてみる
7 よその商品も「国語」で分析してみる
8 みんなが「恐山のイタコ」になる瞬間がくる

6章 まとめた言葉をカタチにする
1 創刊のために社内資料をむさぼり読む
2 「カタチ」――需要と供給が出あう場所
3 「人のカラダを動かす」メディア・ビジネス
4 理屈をこねずに、ひたすら手を動かす
5 カタチが、国語と算数をつなぐ
6 ユーザーの「目」と「耳」と「頭」で判断する
7 最後までマーケティングを忘れない
8 ネーミングはいつもドラマの連続

7章 プレゼンテーション――市場への第一歩
1 右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
2 「全員賛成」では、市場は創造できない
3 江副浩正という男
4 伝説となった「フロム・エー」のプレゼン
5 会場を「市場」の空気で充満させる
6 「なぜやるの?」「いくらもうかるの?」「君がやるの?」
7 決裁する一人ひとりをプロファイリング
8 小さく生んで、大きく育てる

8章 「起業」――夢を見すえて変化に即応する
1 すべては「とらばーゆ」から始まった
2 創業時の成否を決める「人間POS」
3 レボリューションではなくイノベーション
4 夢を見すえながら「今日の現実」に立ち向かう
5 ズレに気づいたらすぐ修正――「朝令暮改」「朝令朝改」
6 現実と闘いながら視線はいつも三年後を
7 閉ざされた市場を自由化していく痛み
8 起業の瞬間からふたたび徹底ヒアリングが始まる







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