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  • 2011.03.17 Thursday
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  • web2.0時代のマーケティング
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ブログツール:NHK時計(木目調版)

 NHKは10月20日、テレビの時報で時刻を表示していたアナログ時計のブログツール第2弾「NHK時計 木目調版」を「NHKオンラインLabブログ」で公開した。ユーザー登録すれば無料で利用できる。(出典:ITmedia

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

新しいマーケティング手法の「ブログツール」。
ブログパーツ、ブログシールとも呼ばれる。

今後は「情報戦略ツール」として流行するであろう。要チェック。

ブログの傍流ビジネスでもある。

狙い目のニッチ市場。

実は、●●●対策にも最適!







インフルエンサー・マーケティング

 オールアバウトとブルーカレントは10月17日、「インフルエンサー・マーケティング」事業において共同展開を開始すると発表した。

 インフルエンサーとは、「消費者に影響を与える存在」の意味で、特定領域に詳しい専門家や、ネット上で強い影響力を持つ個人のことを指す。インフルエンサーを活用して商品情報を発信、および消費者の間にクチコミを促す手法をインフルエンサー・マーケティングと呼び、テレビCMなどの広告に替わるマーケティング手法として注目されている。  (CNET Venture View

I社、O社の動向に注目。

いっそのこと、
電通経由でJALに直提案するか?

面白くなってきた。







ダ・ヴィンチ・コードDVD x Google Earth

 グーグルとソニー・ピクチャーズエンタテインメントはこのほど、無料3Dソフト「Google Earth」を利用したDVD販売の共同キャンペーンを開始した。同様の取り組みは米国ですでに展開 済み。米国の事例を踏まえ、国内で利用促進活動を強化しているGoogle Earthを用いた。

 取り扱うタイトルは2006年4月に米国で展開した「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDとビデオ版。米国では映画の公開に合わせたキャンペーンだった。Google Earthを使いながら同タイトルの舞台をリアルに体感してもらうことで、グーグルはGoogle Earthの利用促進、ソニーはDVDの販売促進につなげる。DVDの発売日は11月3日。 (出典:CNET Japan)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20280147,00.htm?tag=nl

キャンペーン参加希望者は、下記画像をクリック!








Kさんへ

これをトランスファーして
 ○○○の販促 x Google カレンダー利用
を考えてみてください。

共同セミナーやりましょう!








チラシ2.0戦略

・ウルトラニッチセグメント
・プロファイリング
・マルチドメイン戦略
・逆転の発想
・プル型→プッシュ型
・ビジネスモデル構造転換
・客ありき→商品ありき
・アナログ→デジタル
・人力RSS
・アフェリエイト→ドロップシッピング
・SEO→SMO
・プロ→素人
・組織→個人
・整合性なし
・根性→遊び心

もちろん、Web2.0対応
(特許出願準備中)

企画力が勝負!

不動産業界に革命が起きる???

お楽しみに!!

★ビジネスパートナー募集中


日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
富田 貴典








ブログシール

最近のマーケティングの手法に、ブログシールの配布というのがある。

なかでも話題になっているのが、
日産のキューブブログ(Cube Blog)のブログシール。

デザイナーのタナカミノル氏による作品。

ページ上をCubeが走って来て、何回訪問したかを数えてくれる。

面白いので、私もブログに貼り付けてみた。

画面の右側をご注目ください。上からCubeが・・・




ようは、Web2.0時代のノベルティグッズ。

うまく活用すると宣伝効果てきめん。

企画力とクリエイティブ力が勝負。


ちなみに私の愛車も、日産キューブ。
初期モデルが発売された矢先に
銀座4丁目のショールームで
一目惚れして購入。

なので、このブログシールは、
1ユーザーとして単純に嬉しい。

さて、ここで問題。

 私のキューブは何色でしょう?









書籍全文検索サービス グーグル、日本でも

 インターネット検索大手のグーグルは、書籍の中身を検索し、該当個所を閲覧できる書籍検索サービスを日本で始めるため、11日から参加出版社の募集を始めた。年内のサービス開始を目指す。利用者は膨大な書籍の中から「一冊」を選びやすくなり、ネットでの“立ち読み”が可能となる。

 グーグルでは、出版社以外にも図書館参加を視野に入れているが、先行してサービスを始めた米国で、「図書館プロジェクト」が大規模な著作権侵害に当たるとして訴訟に発展しており、日本では「図書館プロジェクト」は、当面見送られる。 (産経新聞 2006/05/12)

アマゾン・ドット・コムは、昨年11月から書籍の検索・閲覧サービス
「なか見!検索」を始めている。

Web2.0時代になって、プロモーション方法が明らかに変わってきている。

本の売り方もイノベーションが必要。

K部長に理解できるだろうか??? 

アナログの代表選手である恐竜世代の出版業界の動向が注目される。

iTMSの成功は、音楽の消費行動を根本から変えてしまった。

GyaoやYouTubeが登場し、テレビ局も変革の時期を迎えている。
放映前に収録シーンを公開し、口コミ・プロモーションを狙う番組も登場した。

はてな近藤社長、ミクシィ笠原社長が出演した『カンブリア宮殿』もその1つ。

本編より先にメイキングを見せてしまう。
20世紀には考えられないプロモーション手法。

Web2.0が登場し、メディアが変わる。

広告代理店は、時代の変化についてこれるのだろうか?

特にヤバイのは、中小広告代理店。
必ず淘汰される。

 。丕匆饉
 ▲優奪塙告代理店
 WEB制作会社
 そ祥茲旅告代理店

この4つの機能を押さえると、新しいビジネスが成立する。









Google SketchUp

スケッチアップ

http://www.sketchup.com/

米Googleは4月27日、3Dデザインソフト「Google SketchUp」の
無料提供を開始した。専用サイトからダウンロード入手できる。

マップソフト「Google Earth」との連係機能を備えており、
3Dモデルを自由に「Google Earth」上に配置できる。

作成した3Dモデルは、3D Warehouseで公開・共有可能。

デモ映像はこちら


「Google SketchUp」のビジネスモデル・収益モデルを考えてみると面白い。

ネットワークの外部性効果を狙った21世紀型のビジネスモデルであることは明確。

「Google Earth」をデファクト化するための支援ツールの1つと見るべきであろう。

○○○○○を○○○的に利用すれば、(Googleの想定外の利用方法)
「Google Earth」プラットフォーム上で「第三者」が儲かる仕組みを作れる。

気づいたもの勝ち。







ソーシャルメディア

 「Yahoo!を(絶滅寸前の)恐竜だと思っている人もいるかもしれないが、
我々はWeb 2.0時代にあった会社を目指して転身を図っている」
米Yahoo!の共同設立者、ジェリー・ヤン氏が2006年3月に来日した時のコメント。
近未来を示唆しているので、重要な部分を引用しておく。(出典:CNET Japan

 ヤン氏は、Web 2.0の本質は「コミュニティー重視のサービスで人々をつなぎ、お互いを見つけあったり、情報を共有したりすることで(ユーザーの)世界を広げる」だとした上で、Yahoo!はこれを実現するべく「ソーシャルメディア」を目指すと語り、「ソーシャルメディアこそが次世代のインターネットだ」と強調した。

 インターネットの第1幕、つまりここまでの10年は「Public(公共)」の時代で、インターネットはマスメディア的な公共向けの情報提供のメディアだった。
このフェイズでは、情報を大量に「集積」したものが勝ち。
すなわち、Yahoo!のようなポータルサイトが勝者だった。

これに対して第2幕では、「My Web」を合い言葉に、検索やRSS、オープンAPIといったツールを活用して、ユーザーが情報を自分のニーズに合わせて欲しい情報をカスタマイズする「Personal」なメディアとなる。
Googeleが帝国を築いた、いわゆる「検索」の時代。
検索ツールを手に入れた賢い消費者はマスメディアを信用しなくなり、
自らの手で情報を取得しにいくようになる。

RSSリーダーが登場したおかげで、消費者の情報取得態度は、

   「検索」 : 欲しい情報を自ら取りに行く
    ↓
   「吸引」 : 欲しい情報を登録しておけば勝手に集まって来る

に急速に変化している。

 さらにそのすぐ後の第3幕では「Our Web」を合い言葉に、検索結果やお気に入りから写真などのコンテンツまで、気のおける仲間達と情報を共有する「Social」なサービスを目指していくという。
近未来を示唆するサービスは、
.宗璽轡礇襯優奪肇錙璽サービス(SNS)「MixiGreeYahoo! 360°

SNSで「MySpace」に遅れをとったYahoo!は、次の2社を買収した。
⊆命振νコミュニティー「flickr
ソーシャルブックマークサービス「del.icio.us 」、


ジェリー・ヤン氏の話しをまとめると、

  第一幕 : マスメディア 【 蓄積 】 
    ↓
  第二幕 : マイメディア  【 検索 】 → 【 吸引 】 
    ↓
  第三幕 : ソーシャルメディア 【 共創 】 

ソーシャルメディアの決め手となるのは、共創コミュニティー。

情報配信・取得の標準プロトコルとなる

  「情報のタグ付け」

  「Feed」

の今後の動向に注目したい。







AIDEESマーケティング

 【AIDEES】 「アイデス」と読む。
消費者が商品やサービスを購買・利用することでブランドが形成されるまでの過程を、マーケティングの視点で、

 Attention(注目)←←←←←←
    ↓               ↑
 Interest(関心)         ↑
    ↓               ↑
 Desire(欲求)          ↑
    ↓               ↑
 Experience(購入・体験)   ↑
    ↓               ↑
 Enthusiasm(顧客の心酔)  ↑
    ↓               ↑
 Share(推奨)→→→→→→→

と位置づけたモデル。

従来のAIDMA(アイドマ)モデルが、

 Attention(注目)
    ↓
 Interest(関心)
    ↓
 Desire(欲求)
    ↓
 Memory(記憶)
    ↓
 Action(購入)

と「購入」で終わる直線モデルなのに対し、AIDEESは循環モデル。

購入後の「熱意・心酔」が、口コミ情報(Buzz)を発信する「推奨」となり、
次の「注目」に結びつき循環的に拡大する。

ようは、慶応大学の和田充夫教授の「関係性マーケティング」と同じコンセプト。

演劇好きの氏は、劇団四季のマーケティング戦略を研究し、
「関係性マーケティング」に至る。

和田教授がこの理論を提唱したのが1998年。
当時インターネットは一般的には、まだそれほど普及しておらず、
インフラ環境も脆弱(ダイヤルアップ)であった。

なので、
   リアル型消費者行動モデル : 「こちら側」の世界
である。

一方、AIDEESは、ブログ普及に伴う「消費者総表現社会」を研究し、
2005年にモデル化したもの。

ゆえに、
   インターネット型消費者行動モデル : 「あちら側」の世界
である。

AIDEESは、リアル型消費者行動モデルの和田理論「関係性マーケティング」を
インターネット型消費者行動モデルに焼き直したもの。

「Web版の関係性マーケティング」と呼ぶのが相応しい。


まとめると、

■リアル型消費者行動モデル : 「こちら側」の世界
  AIDMA(マネジリアルマーケティング)
    ↓
  和田理論(関係性マーケティング)
    ↓
■インターネット型消費者行動モデル : 「あちら側」の世界
  AIDEES(Web関係性マーケティング)









ブログマーケティング

ブログは、Web2.0なのか?

Web1.0なのか?

それとも、Web1.5なのか? 

そんな議論は、実はどうでもよい。

ブログの本質は、
 ・CMS(簡易データベース+HTML自動生成)
 ・RSS
 ・トラックバック
 ・ケータイ対応

日記だけに使うのは、もったいない。

マーケティングツールとして使える。

ブログはRSS情報配信のマーケティングツールとして注目されているが、
私が最も注目しているのは、トラックバック機能。

「ブログ+RSSリーダー」の組み合わせは、受動的マーケティング。

「ブログ+トラックバック」の組み合わせは、能動的マーケティング。

こちらから仕掛けることが可能。

ブログを長くつけている人でも
トラックバック機能を使ったことがない人は
意外と多い。

マーケティング的には、実はここがオイシイ。


  トラックバック・マーケティング


21世紀の新しいマーケティング手法の1つ。

見える人には見える。
でも、見えないヤツには絶対に見えない。







 
 
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