<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 

スポンサーサイト

  • 2011.03.17 Thursday
  • :-
  • 『スポンサーサイト』のエントリーを含む「はてなブックマーク」 『スポンサーサイト』のエントリーを「はてなブックマーク」に追加

一定期間更新がないため広告を表示しています








  • web2.0時代のマーケティング
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
  • 『スポンサーサイト』のエントリーを含む「はてなブックマーク」 『スポンサーサイト』のエントリーを「はてなブックマーク」に追加

思考を「触れる化」する。

年初ということで、<今年のモットー>を決めた。

 思考を「触れる化」する。

思考を「見える化」する理論が完成したので、
今年は「触れる化」にチャレンジする。

 visible からtangibleへ。

iPhone、アンドロイド、DS-i。

久し振りのデジタル商品開発。

ビジネス版の思考用レゴブロック(Thinking tools)。

10年超しの”夢”がようやく実現します。

リニアもいいが、
インタラクティブが得意。



ファインマン先生を見習って
演習問題をたくさん作る。

もちろん
ギリシャ方式ではなく、
バビロニア方式。

乗組員も増えたので、
今年は楽しみな一年となる。

春には本も2冊出ることだし。


ちなみに、
過去の<今年のモットー>は、

・ペアクリエイトする。(2008)
・創造力より想像力。(2007)
・コンセプトを記号化する。(2006)
・量は質に転換する。(2005)







ネットワークの外部性

デファクト・スタンダードの経営戦略―規格競争でどう利益を上げるか
デファクト・スタンダードの経営戦略―規格競争でどう利益を上げるか
山田 英夫
 ある分野で、競合相手を圧倒するシェアを確保し、事実上の標準(デファクト・スタンダード)に座ることで、取引先や、時には消費者自身が、一種の「勝手連」として、商品を広めてくれる。これが、「ネットワークの外部性」だ。

 この法則については、山田英夫氏の『デファクト・スタンダードの経営戦略』(中公新書)に詳しい。ぜひ読んで欲しいのだが、かいつまんで説明すれば。「ネットワークに参加するメンバーが増えるほど参加メンバーの効果が増えること」をいう。その結果、「もともと当該の商品や規格を作った企業などとは関係のないところで、ネットワークへの加入者が増え、もとの企業にもプラスの影響を与える」現象が起こるという。
 
 ビデオテープの規格戦争で、VHSがベータに勝利したのが最もわかりやすい例だろう。当時、技術面や性能を純粋に比較すれば、プロにも評価されているソニーのベータ方式が上だとされていた。一般消費者でも、メカや性能に一家言持っているタイプの人がベータ機を購入していたはずだ。これに対しVHSを開発したビクターは規格を公開し、同業他社をVHS陣営に引き込んだ。VHSデッキの普及に伴いレンタルビデオ店にはVHSビデオばかりが並ぶようになり、勝敗は決した。技術の優劣とは別に、シェアの高い商品がますますシェアを伸ばしていくわけだ。

 この法則を戦略的に機能させるためには、供給者は、自分以外の「第三者」が儲かる仕組みを作らなければならない。ある種の中途半端な商品に対し、「第三者」が付加価値をつけ、それらの「第三者」が自分自身の利益のために、その商品を進んで売ってくれたり、せっせと宣伝してくれたりするようになる。「第三者」の力を最大限に利用することによって、ネットワークの外部性」が働いて結果的に商品の流通量が幾何級数的に増大し、シェアが高くなっていく。もともと持っている実力や予算以上の戦いができるというわけだ。

 出所:『成毛真のマーケティング辻説法』著者:成毛 真, 日経MJ

ここで一番重要なのが、

   自分以外の「第三者」が儲かる仕組み
を提供すること。

・ビクターは、VHS規格を公開し、他業者にVHSビデオ機を製造・販売させた。

・マイクロソフトは、WindowsOSのAPIを公開し、サードパティーに
 アプリケーションソフトを開発・販売させた。

上記は、「こちら側の世界(リアルな世界)」での成功事例だが、
「あちら側の世界(インターネットの世界)」では、この法則は
さらに強烈な威力を発揮する。

Web2.0世代の成功企業には、この法則を実に巧みに利用している。

・Amazonは、アソシエイトプログラムを公開し、利用者に紹介料という
 インセンティブを与えることにより、Amazon商品を宣伝・販売させた。

・Googleは、AdWords広告・AdSense広告のアフェリエイト制度を公開し、
 HPオーナーにも「儲かる仕組み」を提供した。

・del.icio.us、Flickr!も「ネットワークの外部性」モデル。

「ネットワークの外部性」を理解していれば、Google MAP、Google Earth
Google SketchUpの今後の動向が読めてくる。

5年先の未来は分からなくても、半年先の近未来は確実に読める。

Web2.0技術は、プラットフォームビジネスを容易にした。

しかし、ここで見誤ってはならないことは、

 プラットフォーム = 「 胴元独り占め型 」 ビジネスモデル

ではなくなっている事実。

Web2.0により、オープン化が進み

 プラットフォーム = 「 第三者との共存型 」 ビジネスモデル

になっている事実。

「 ネットの向こう側 」が頭の中で絵に描けない「 恐竜世代 」の人間達は、

ここを履き違えている。









ソーシャルブックマーク 【SBM】

ソーシャルブックマーク(Social Bookmark、SBM)とは、インターネット上のサービスの一つで、オンラインブックマークサービスの発展形。

自分のブックマークをネット上に公開し、不特定多数の人間と共有する事で、これらを有益な情報源とすることができる。

同一アドレスを登録している他人のブックマークを観たり、またタグと呼ばれる登録者が付ける分類用の語句により同一タグで分類している他人のブックマークを観たりすることで同じ指向のサイトが見付けやすくなる。またサムネイルを付ける機能も増えている。(フォークソノミーソーシャルタギング)。

代表的なソーシャルブックマークサービス
・kaiba
del.icio.us(デリシャース/デリシャス)(betterSearchでサムネイル)
・Snippy(サムネイル付き)
・BlogPeople Tags
・LiVEMARK
・MyClip
・FC2ブックマーク(サムネイル付き)
・webshotsブックマーク(サムネイル付き)
はてなブックマーク
・MM/memo
・Flog
・Spurl.net 1.0 (en)
・zenlog(ゼンログ)
・JoltMark(ジョルトマーク)
・Bookmacro(ブックマクロ)(サムネイル付き)
・Comparison of 19 different social bookmarking services
・CoRichブックマーク!(サムネイル付き)
・ROOTACE(ルータス)(サムネイル付き)
・blogmarks.net(サムネイル付き)

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イントラブログにソーシャルブックマーク機能が実装されれば、
ナレッジマネジメントが楽になる。

ブログ開発会社は、なぜ気づかないのだろう?

ブログビジネスの1つの方向性
・法人向け
・イントラブログ
・ASP
・ナレッジマネジメント
・運営ノウハウ(場を盛り上げるテク)

リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験
リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験
リクルートナレッジマネジメントグループ







ICT

NTTコミュニケーションズのCMが話題になっている。

ICT

IT2.0時代の到来。

ビジネスにおけるITの役割は、ひとまず終わろうとしています。
企業のビジネスモデルに大きな変革が求められているいま、
業務効率化やコスト削減のためのITではもう足りない。
これから必要なのは、コミニュケーションの力。

それは、企業内はもちろん、企業と企業、企業と消費者を
もっと有機的に、もっと深く、ITで結ぶためのコミニュケーション。
そこから生まれる新しいアイデアが、次のビジネスを創っていくはずです。

ITから、経営戦略の中心となる
ICT(Information & Communication Technology)へ。

NTTコミュニケーションズは、文字通りコミュニケーションのプロ。
私たちが持っている「ソリューション」「ネットワークマネジメント」
「ユビキタス」「セキュリティ」「グロ−バル」、その力のすべてを注いで、
あなたのビジネスにあるべきICTをワンストップで提供します。

 出典:NTTコミュニケーションズHP

Web2.0の時代だからこそ、求められるチカラ。

コミニュケーション。

「 ICT ( Information & Communication Technology) 」という概念に注目したい。

ビジネスノミカタ
〜ICTの秘密がここにある!〜









AIDMAの法則

AIDMAモデルを分かりやすく図解した資料を見つけたので紹介する。

AIDMA
AIDMA2

アイドマ(AIDMA)の法則とは、

 Attention(注意)
  ↓
 Interest(関心)
  ↓
 Desire(欲求)
  ↓
 Memory(記憶)
  ↓
 Action(行動)

の頭文字を取ったもの。

アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説。

出典:Webで活用するマーケティングの法則







AIDEESモデル

AIDMAモデルとAIDEESモデルの違いを分かりやすく図解した資料を見つけたので
紹介する。

AIDEES

出典:@niftyマーケティングサービス
http://www.nifty.com/buzz/concept/aidees.html


ポイントは、

  AIDMA : リアル型消費者行動モデル → 「こちら側」の世界

  AIDEES : インターネット型消費者行動モデル → 「あちら側」の世界







パラダイムシフト

 【paradigm shift】  出所:大辞泉
ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。
規範の遷移。思想の枠組みの変動。社会全体の価値観の移行。
パラダイムチェンジ。

パラダイムシフトが起きると競争のルールが変わる。
今までの勝ち組は、ある日突然、負け組に転落することになる。

長年保たれた業界の秩序が崩れる。

寡占状態の業界ほど、パラダイムシフトは劇的に起こる。
アナログな業界ほど、パラダイムシフトは劇的に起こる。

新たな競争相手が出現するWeb2.0時代の勝ち組となるために
必要な視点・発想とは何かを考えていきたい。









 
 
selected entries
categories
archives
recent comment
  • つながった経済知識
    小林 哲人 (11/05)
  • 【今日の記事トレ!】成田−都心 無料ヘリ 全日空、森ビルと組む
    RYO (08/29)
  • 【今日の記事トレ!】成田−都心 無料ヘリ 全日空、森ビルと組む
    板橋@記事トレ! (08/28)
  • 【今日の記事トレ!】成田−都心 無料ヘリ 全日空、森ビルと組む
    RYO (08/25)
  • アップルとEMI、新サービス「iTunes Pass」を発表--段階的なコンテンツ提供が可能に
    もりかわ (03/13)
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
others
mobile
qrcode
みんなのブログポータル JUGEM